こんにちは~
倹約投資家の のそです。
相場の調子が良くて最近資産4000万円を達成しました~
めっちゃ嬉しいです。
準富裕層まであと少し!
このまま節約を頑張っていきたいですね
しかし
「資産が増えたら、節約なんてしなくてもいいのでは?」
そう思う人もいるかもしれません。
私も以前は、ある程度お金が貯まれば、今より自由にお金を使うようになると思っていました。
しかし、貯金0円から資産4000万円まで増やしてきた今でも、生活はそれほど変わっていません。
もちろん、昔よりお金を使える余裕はあります。
それでも、今まで続けてきた節約の中には、今でも自然と続いているものがあります。
今回は、私が資産4000万円になってもやめていない節約を7つ紹介します。
どれも「とにかく我慢する」という節約ではありません。
無理なく続けられて、生活の満足度をあまり下げないものを中心にしています。
今回は今も続けている節約術を紹介したいと思います。
① スマホ代を見直す
まず、私が意識しているのがスマホ代です。
スマホは毎日使うものだからこそ、料金を一度見直すだけでも大きな節約になります。
私が実際にやっていることは、主に3つです。
格安SIMの最安プランにする
私はスマホを格安SIMにして、できるだけ安いプランを使っています。
以前は大容量のプランにしていましたが、実際にはそこまでデータ通信を使っていませんでした。
今は自分の使い方に合わせて、最安のプランにしています。
また、通話のオプションもつけていません。
普段の電話はほとんどLINEで済むので、わざわざ通話料金を払う必要がないと思ったからです。
スマホは毎月お金がかかるものなので、必要のないオプションを外すだけでも節約になります。
クレジットカードで割引を受ける
私はY!mobileを使っているので、PayPayカードを作って月々の料金を支払っています。
PayPayカードを利用することで、スマホ代が毎月約200円割引されています。
月200円なので、1か月だけ見ると大きな金額ではありません。
それでも、年間では約2,400円になります。
スマホ代のように毎月かかる固定費は、こうした小さな割引でも長く続けることで節約になります。
自分が使っているスマホ会社にどんな割引があるのか、一度確認してみるのもおすすめです。
楽天の株主優待を利用する
私は楽天の株主優待も利用しています。
楽天の株主優待では、楽天モバイルの利用に使える特典があるため、スマホ代の節約につながっています。
この株主優待については、以前ブログでも詳しく紹介しています。
興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

スマホ代は毎月かかる固定費なので、こうした割引や株主優待を利用するだけでも、少しずつ支出を減らすことができます。
私は格安SIMのプランを見直したり、クレジットカードの割引を利用したり、株主優待を使ったりして、できるだけスマホ代を抑えるようにしています。
資産4000万円になった今でも、こうした小さな節約は続けています。
② 家計簿をつける
2つ目は、家計簿をつけることです。
私にとって家計簿は、「無駄遣いを見つけて、とにかく支出を削るため」のものではありません。
一番の目的は、自分たちが何にお金を使っているのかを把握することです。
家計簿をつけていると、
「今月は食費が多かったな」
「最近、日用品を買いすぎているな」
といったことに気づけます。
逆に、必要な支出まで無理に削る必要がないことも分かります。
お金を貯めるためには、収入を増やすことも大切です。
しかし、それと同じくらい「自分のお金がどこに消えているのか」を知ることも大切だと思っています。

③ 服や靴をほとんど買わない
私は服をあまり買いません。
もちろん、必要になれば買いますが
「新しい服が欲しい」という理由だけで買うことはほとんどありません。
靴も同じで、あまり買い替えません。
今持っている服や靴をできるだけ長く使うようにしています。
たくさん持っていても、実際によく使うものは限られていると思うからです。
そのため、服や靴は
「古くなったから買う」「必要になったから買う」というくらいで
必要以上に増やさないようにしています。
これは私にとって、我慢している節約ではありません。
もともと服や靴へのこだわりがそれほど強くないので、生活の満足度を下げずに支出を減らせています。
節約は、何でも我慢すればいいわけではありません。
自分が苦にならないところから減らすことが、長く続けるためには大切だと思っています。
節約方法に興味のある方はこの記事も参考にしてみてください!
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④ 1000円カットを利用する
美容院代も、できるだけ抑えています。
私は髪型にそこまでこだわりがないので、1000円カットを利用しています。
カットだけなら短時間で終わりますし、髪を切るだけならこれで十分だと思っています。
1000円カットでは最後に髪の毛を洗ってもらうこともありますが
私は「カットのみ」にしています。
髪を洗ってもらわなくても特に困らないので、少しでも料金を抑えるためです。
美容院で髪を切ることが好きな人や、髪型にこだわりがある人には合わないかもしれません。
でも、私の場合は「髪をきれいに整えられれば十分」なので、できるだけ安く済ませています。
毎回の金額は小さくても、何年も続ければそれなりの差になります。
こうした自分にとって必要のない部分を削ることで、無理なく美容代を節約しています。

⑤ コンビニにあまり行かない
私はコンビニにもほとんど行きません。
アプリで無料のクーポンがもらえた時ぐらいですかね笑
コンビニはとても便利ですが、目的なく立ち寄ると
飲み物やお菓子などをつい買ってしまうことがあります。
「100円、200円くらいならいいか」と思っていても
それが何度も続けば大きな金額になります。
そのため、必要なものがあるときは、できるだけ事前に買うようにしています。
もちろん、コンビニを完全に禁止しているわけではありません。
必要なときには利用します。
ただ、「なんとなく寄る」という習慣をなくすだけでも、無駄な買い物はかなり減らせます。
それでも、ちょっとお菓子が食べたいなと思ったときは
ポイントで払うようにして現金やカードを使わないようにしています。
ちょっと罪悪感が減るかなと思います笑

⑥ 日用品を必要以上に買わない
日用品は、安いからといって必要以上に買わないようにしています。
「安くなっているから買っておこう」
「いつか使うかもしれない」
と考えて、ついストックを増やしてしまうこともあると思います。
私も以前は、安売りされていると「今買っておいたほうが得かも」と思うことがありました。
でも、必要以上に買ってしまうと家の中に物が増えてしまいます。
すでに持っていることを忘れて、また同じものを買ってしまうこともあります。
そのため、基本的には必要なものを、必要な分だけ買うようにしています。
日用品を買うときに私がよく利用しているのが、サンドラッグです。
近所にある店舗を利用することが多く、日用品や消耗品をまとめて購入しています。
安く買うことも節約ですが、そもそも余計なものを買わないことも節約です。
「安いから買う」のではなく、「必要だから買う」を意識するだけでも、無駄な支出を減らせると思っています。

⑦ ポイントはすぐに使う
最後はポイントの活用です。
私は、ポイントを貯めたままにせず、できるだけ早く使うようにしています。
「ポイントが貯まってから使おう」と思って、そのまま残している人も多いと思います。
でも、私は
ポイントを残すより、現金を残したほうがいい
と考えています。
例えば、1,000ポイントを持っているなら、その1,000円分を使って買い物をする。
そうすれば、その分だけ現金を使わずに済みます。
浮いた現金は、貯金として残しておいたり、積立投資に回したりすることができます。
私の場合は、ポイントを使って支出を減らし、その分のお金を投資に回すことを意識しています。
ポイント自体は、持っていても増えるわけではありません。
それなら、普段の買い物で早めに使って現金を残し、その現金を貯金や積立投資に回したほうが、資産形成にはつながりやすいと思っています。
ポイントを貯めること自体を目的にするのではなく、ポイントを使って現金を残す。
そして、残した現金を貯金や投資に回す。
これが私のポイントの使い方です。
まとめ
今回は、資産3800万円になっても私がやめていない節約を7つ紹介しました。
・スマホ代を見直す
・家計簿をつける
・服や靴をほとんど買わない
・1000円カットを利用する
・コンビニにあまり行かない
・日用品を必要以上に買わない
・ポイントはすぐに使う
こうして見ると、特別なことはしていません。
私が大切にしているのは、生活を苦しくする節約ではなく、
無駄な支出を減らすことです。
資産が4000万円になったからといって、すべての節約をやめる必要はありません。
むしろ、一度身についた習慣は、資産形成を続けるうえで大きな武器になります。
節約して浮いたお金を貯金や投資に回す。
その積み重ねが、貯金0円だった私の資産を3800万円まで増やすことにつながりました。
これからも、無理をしない範囲で節約を続けながら、使うべきところにはしっかりお金を使う。
そんなお金の使い方を続けていきたいと思っています。


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