こんにちは。
今日も0円Dayを積み重ねている会社員ののそです。
一度見直すだけで、
我慢せず、継続的に支出を減らせる節約術を紹介しています。
今回は、私がおすすめする節約項目第3位
「美容・衣服費」について書いていきます。
第1位と第2位が気になる方は下の記事を見てみてね
まずは「美容・衣服費」を把握する
「美容・衣服費」は、月ごとの差が大きい項目です。
ほとんど使わない月もあれば、
スーツやコートを買って一気に増える年もあります。
そのため、できれば年単位で把握することをおすすめします。
私の記録(2021年〜2025年)は以下の通りです。
2021年:78,700円
2022年:20,710円
2023年:129,600円
2024年:73,000円
2025年:34,200円
平均:67,242円
2023年はスーツを新調した年でした。
こうして振り返ると、
「一時的な出費」と「普段の支出」を分けて考えられるようになります。
実践してすぐ効果が出た節約3選
節約を実施し効果のあった順番でご紹介します。
第1位:散髪代
第2位:衣服代
第3位:靴代
第1位:散髪代
大学生までは、特に何も考えず
1回4,000円の美容院に通っていました。
約1か月半に1回。
年間8回で32,000円です。
社会人になり、貯金もほとんどなかった頃に
「清潔感があれば十分なのでは?」
と考えるようになりました。
そこで思い切って、
一番安い美容院を試してみることにしました。
近所で見つけたのが
「HAIR SALON IWASAKI(カット980円)」です。
試してみると、特に不満はなく、
そのまま10年間通い続けています。
(改装工事と結婚式のときだけ別の美容院へ行きました。)
結果、
年間32,000円 → 約7,840円
差額:約24,000円
散髪代も、回数が決まっている以上
一種の“固定費”だと私は考えています。
満足度が変わらないのであれば、
価格の安い選択肢に変えるだけで支出は整います。
もちろん、美容院に価値を感じる方もいると思います。
私は「今の自分にはこれで十分」と感じたので続けています。
もし美容費を見直したいと考えているなら、
一度違う美容院に行ってみるのもいい方法かもしれません。
第2位:衣服代
衣服代の節約方法は、とてもシンプルです。
「必要なもの以外は買わない」
これだけです。
もちろん、必需品は我慢しません。
ただ、「欲しい」と「必要」は分けて考えるようにしました。
私はもともと物を長く使うタイプで、
財布は20歳から12年間使っています。
服も同じで、使えるうちは使います。
もし買うときは、
シーズンオフの割引を狙います。
需要のある時期は高く、
需要が落ちると価格は下がります。
どうせ買うなら、安いタイミングで。
この考え方に変えてから、
2025年:1,290円
2024年:2,755円
まで抑えることができました。
無理をしている感覚はありません。
ただ、「本当に必要か」を一度考えるようになっただけです。
家計簿を見て
「少し買いすぎているかも」と感じたら、
一度“買わない期間”を作ってみるのも
ひとつの方法かもしれません。
第3位:靴代
以前は、靴にあまりこだわりがなく
なんとなく5,000円前後の靴を履いていました。
仕事用はスーツ屋さんで勧められるまま、
7,000〜10,000円程度の靴を
半年に1回ほどのペースで購入。
年間で見ると、
・仕事用:約15,000円
・私用:約5,000円
ほど使っていました。
見直すきっかけは、
当時付き合っていた相手に見せてもらった
「ヒラキ」のカタログでした。
正直、価格の安さに驚きました。
試しに1足購入してみると、
見た目も履き心地も特に問題なし。
それ以来、
価格と満足度を基準に選ぶようになりました。
もちろん、壊れやすいものもありました。
ただ、値段を考えると納得できる範囲でした。
ヒラキに切り替えたことで、
仕事用:15,000円 → 約3,000円
私用:5,000円 → 約3,000円
年間で約14,000円の差になりました。
昨年は贅沢としてNew Balanceも購入しましたが、
普段は年間6,000円ほどに落ち着いています。
すべてを安くする必要はありません。
まとめ
今回見直した結果、
・散髪代:約24,000円
・衣服代:年間20,000円前後(年による)
・靴代:約12,000円
合計で年間44,000円以上の差になりました。
美容・衣服費も、
回数や最低限必要な支出が決まっている以上、
一種の“固定費”だと私は考えています。
一度整えれば、その効果は毎年続きます。
「少し整えたい」と感じているなら、
できるところから見直してみるのも
一つの方法かもしれません。
ぜひ参考にしてください!
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