エル・プサイ・コングルー。
久しぶりにこのアニメを見て、
やはり神アニメだと思っているのそです。
2日で全話見ちゃいました。めっちゃよかったです。
今回は前回の続きです。
一度見直すだけで効果があり、我慢せず、継続的に支出を減らせる
私のおすすめ節約術について詳しく書いていきます。
今回は前回の続きの第2位である「食費」について、簡単にできる節約術を紹介します。
前回の第1位の記事が気になる方はこちらのブログをどうぞ!
食費は「すぐに結果が出やすい変動費」
私は通信費の次に、
「もっと簡単に節約できるものはないかな?」
と考えたとき、真っ先に思いついたのが食費でした。
食費は変動費なので、
月ごとにまったく同じ金額になることはありません。
ですが、
変動費をある程度コントロールできるようになれば、将来ずっと食費を抑えられる
とも考えました。
そこで、家計簿をつけて
「何に使っているのか」を把握し始めました。
すると、
- 外食以外の食費:月3万円
- 外食費:月2万円
という結果に。
「この2つをそれぞれ1万円ずつ減らせたら、
月3万円台に抑えられるのでは?」と思い、研究を始めました。
まず見直したのは、仕事の日のお昼ご飯
以前の私は、
- コンビニ
- 外食
- なんとなく買うパンやお弁当
と、その日の気分で決めていました。
1回あたり600〜800円ほどですが、
これが月20日続くと 12,000〜16,000円 になります。
家計簿を見て
「仕事のご飯だけで、こんなに使ってるのか…」
と初めて気づきました。
しかも、そのあと夕食を外で食べると
1日で1,500円以上使っている日もありました。
私がやったことは、とてもシンプル
仕事のお昼は、おにぎりを持っていく。
最初は、
前日の夕食の残りをお弁当に入れることも考えました。
ですが、
- 職場でお弁当を洗う
- 乾かす or 拭く
この作業がとにかくめんどくさい…。
そこで今は、
- 炊いたご飯に
- 鮭フレークや明太子などを適当に入れて
- ラップで包んでランチバッグへ
これだけにしています。
おにぎり生活のメリット
私が考えるおにぎり生活のめりっとはこちらは↓
- 夕食のおかずを多めに作らなくていい
- 中の具は何でもOK
- 食べ終わったらラップを捨てるだけ
- 洗い物なし
めんどくさがり屋な人にとって、
これが最適解だと思っています。
私はこの生活を 4年間 続けています。
もちろん、疲れている日は
追加でパンやお菓子を買ったり外食することもあります。
それでも、毎日外で買うより 圧倒的に食費は安いです。
このおにぎり生活のおかげで、
月に約2万円 食費が浮きました。
家にあるものでOK。誰でもできるシンプルなおにぎりの作り方
① ご飯を炊く
② ラップにご飯と好きな具をのせて握る
③ 保冷バッグに、保冷剤と一緒に入れる
これだけです。
小学生でもできそうですね。
冷ます時間にもよりますが、
10分かからず お昼ご飯が準備できます。
自分でおにぎりを作るメリット
- ふるさと納税でお米や具材を頼めば実質0円
- その日の気分で具を変えられる
- コンビニより具材の自由度が高い
- 量はおにぎりの数やサイズで調整できる
栄養バランスが気になるなら、
- 野菜ジュース
- 持っていきやすい果物(バナナやミカン)
を追加するだけでもOKです。
私は、もらったお土産や
すぐ食べられる果物(バナナやみかん)を持っていき、
甘いものを摂ってリフレッシュしています。
自炊についても意識していることがあります。
そちらについては過去の記事のこちらをご覧ください
外食費の考え方
食費の目標を立てたり、0円Dayを意識すると、
外食に少し気が引けるようになります。
そこで私は、外食前にこの2つを自分に問いかけます。
① この外食で、満足度はどれくらい上がるか
② 自炊の手間を省いたことで、帰宅後に何をするか
例えば、
- マックのポテトが無性に食べたい
- 食べることで気分がリフレッシュされる
- 仕事や作業の効率が上がりそう
こう思えるなら、迷わず外食します。
逆に、
- ただめんどくさいだけ
- 衝動的に行きたくなっているだけ
この場合、満足度も上がらず
帰宅後はダラダラSNS…
結果「お金を使っただけ」になることが多いです。
私は、どちらかを満たせるときだけ外食しています。
ポイント払いで罪悪感を減らす
外食をすることで、満足度を上げたいと思っていても
今はインフレの影響で、
外食1食が1,000円前後することも珍しくありません。
正直、
「500円くらいなら満足できるのに…」
と損した気分になることって、ありませんか?
(私だけでしょうか)
私は楽天証券で
月10万円の積立投資をしています。
そこで貯まったポイントを使うことで、
- 生活費を圧縮しつつ
- 満足度を下げない
このバランスを取っています。
そうすることで外食する罪悪感が少し薄まります。
メリハリが大事
大事なことなのでもう一度書きますが
① この外食で、満足度はどれくらい上がるか
② 自炊の手間を省いたことで、帰宅後に何をするか
これを意識して外食をすることで
月に1万円ほど外食費を倹約することができました。
「ここは使う、ここは使わない」と
メリハリをつけて食生活をすることで
一回の外食がご褒美に感じ、生活の満足度が上がります。
まとめ
- 仕事のお昼はおにぎりで、時間とお金を節約
- 外食は満足度が高くなるときだけ、支払いはポイントを活用
意識しているのは、この2点だけです。
食費は変動費なので、
月によって金額は大きく変わります。
ですが、
毎月1食ずつでもおにぎりに変えるだけで、確実に食費は下がっていきます。
前回の投稿でも書きましたが、
一番大切なのは 無理なく続けられる節約方法 を見つけることです。
私のやり方も、あくまで一例です。
「これならできそう」と思った部分だけ、
まずは実践してみてください。
次回はお勧めの節約第3位「美容・衣服費」について
詳しく書いていきます。
お楽しみに~




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