【水道・光熱費編】2人暮らしの光熱費が月9,000円台|平均より月1.5万円安かった理由

節約・家計管理

こんにちは。
最近育てていた花が咲いて、ちょっとウキウキしている のそです。

今回は「水道・光熱費」について書いていきます。
我が家で実践している
無理のない節約術も紹介しているので、
「光熱費を少しでも下げたい…」という方の参考になれば嬉しいです。

2025年の水道・光熱費

我が家の水道・光熱費の年間合計は107,000円

各項目の金額はこちら

  • 水道料金:19,870円
  • 電気料金:53,270円
  • ガス料金:33,860円

年間合計は107,000円でした。

月平均:8,916円

1か月あたりの平均はこちら

  • 水道料金:1,655円
  • 電気料金:4,439円
  • ガス料金:2,821円

1か月あたり:8,916円
2人暮らしとしては、かなり抑えられている方かなと思います。

総務省統計局データとの比較

次に世間一般と比べて、私たちの光熱費が安いのか比較したいと思います。

総務省統計局が発表している
2025年12月・2人暮らしの水道・光熱費は以下の通りです。

  • 水道料金:5,324円
  • 電気料金:11,497円
  • ガス料金:4,640円
  • その他:2,553円

合計:24,014円

我が家の2025年の平均額との差は15,098円

このデータだと12月のみだったので
条件をそろえるため、我が家の12月分も確認しました。

我が家の12月の光熱費

  • 水道料金:1,655円
  • 電気料金:4,837円
  • ガス料金:3,295円

合計:9,787円

それでも約14,000円の差が出ています。

だいぶ安くなっていますね。

次は、どのように水道光熱費を節約しているか紹介してきます。

電気代の節約術

最初に電気代をどのように節約をしているかご紹介します。

今すぐ節約できる方法、8選をご紹介していきます。

エアコンは必要最低限の使用にとどめる

夏は命に関わるので無理をしないよう、外出時以外は基本使用しています。

冬は朝・夜の寒い時間帯のみ使用し、
昼間はこたつだけで過ごしています。

6月頃の「少し暑い」時期は、
冷房を使わずエアコンの送風機能や扇風機で対応しています。

使わない電化製品のコンセントは抜く

よくある節約法ですが、やはりちりつもです。
使用頻度の低い家電は、使うときだけコンセントを差しています。

使わない家電は押し入れにしまう

季節家電(扇風機・ヒーターなど)は、
使用後に掃除して袋をかぶせ、次の季節まで収納。

出しっぱなしにしないことで、
部屋もスッキリしますし、差しっぱなしになるリスクもなくせます。

長期間家を空けるときは使わない家電のコンセントを抜く

帰省や旅行の際は、以下の家電製品のコンセントを必ず抜きます。

  • エアコン
  • Wi-Fi機器
  • 電子レンジ
  • 換気扇

少し前の話ですが
電気使用量アプリを見ると、
1日120円 → 約20円まで下がっていました。

2日以上家を空ける場合は、
必ず実践しています。

なるべく同じ部屋で過ごす

夫婦それぞれ別の部屋で過ごしていると、その分電気代もかかります。

特に夏や冬などエアコンを使う季節は、
1台稼働か、2台稼働かで電気代は大きく変わります。

集中したいときなどを除き、 できるだけ同じ部屋で過ごすようにしましょう。

冷蔵庫の設定温度を季節ごとに変更

  • 夏:中
  • 冬:低〜中

効果は冷蔵庫次第ですが、
季節の変わり目に見直すようにしています。

炊飯器の保温機能を使わない

炊飯器の保温機能は、基本的に使いません。

食べる分だけ炊けば、保温する必要はないですよね。

炊き上がって少し蒸らしたら、
すぐに取り消しボタンを押して、
無駄な電気代を使わないようにしています。

ドライヤーはお風呂上がりすぐに使わない

これは学生時代から続けている節約習慣です。

特に男性は、30分ほど自然乾燥させると、
ほぼ乾いていることが多く、
仕上げに1分ほど使うだけで十分です。

一方、お風呂上がりにすぐドライヤーを使うと、
最低でも3分、女性ならもっと時間がかかりますよね。

個人的に、一番電気代がかかる家電はドライヤーだと思っています。

お風呂上がりは、タオルでしっかり水分を拭き取り、
その間に皿洗いをしたり、準備をしたり、動画を見たりして、
できるだけドライヤーの使用時間を短くしましょう。

ガス・水道代の節約術

次はガスと水道代の節約術についてみてきましょう。

今すぐ節約できる方法、3選をご紹介していきます。

お風呂はためず、基本はシャワー

私はあまり湯船につかる習慣がないので、
もしかすると向き・不向きはあるかもしれませんが、
夏も冬も基本はシャワーで完結しています。

よほど疲れたとき以外はお風呂をためず、
実際、年に1回もためないですね。

お風呂をためると、
ガス代・水道代が一気に上がりますし、
追いだき機能を使うと、さらにコストがかかります。

洗濯にお風呂の残り湯を使うのであればまだ納得できますが、
1日で流してしまうのは、個人的にはもったいないと感じています。

「お風呂に入るのをやめるのはさすがに厳しい…」という場合は、
2日に1回にするなど、少しずつ回数を減らすだけで、
水道代・ガス代の両方を抑えることができます。

シャワーヘッドを節水タイプに交換

一度交換するだけで、
水道代・ガス代の両方を自動で節約できます。

未交換の方には、特におすすめです。

水道を出しっぱなしにしない

シャワー中や洗い物中の流しっぱなしは、
まさに「ちりつも」。

止める癖をつけるだけで、
水道代は確実に変わってきます。

まとめ

水道・光熱費の節約というと、
「我慢が多そう」「大変そう」
と感じる方も多いかもしれません。

ですが、実際にやってみると、
少し使い方を変えるだけで、だんだん金額は減っていきます。

今回紹介した節約術も、
特別なことはしていません。

  • エアコンの使い方を見直す
  • 使わない家電のコンセントを抜く
  • お風呂の回数や入り方を少し変える
  • 水や電気を“出しっぱなしにしない”    などなど

こうした小さな積み重ねが、
1か月、1年と続くことで大きな差になります。

すべてを一度にやる必要はありません。
「これならできそう」と思ったものを、
1つだけ取り入れてみてください。

無理なく続けられる節約こそが、
一番効果のある節約だと思っています。

このブログが、
光熱費を見直すきっかけになれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました~

次回の更新をお楽しみに~

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