こんにちは。
お得に買い物ができてうれしい会社員の のそ です。
前回の記事では、昨年の生活費を公開しました。
今回はその中でも、家賃について意識している節約方法をご紹介します。
昨年の家賃はいくらだった?
昨年の家賃は 120,000円 でした。
現在は会社の 社宅 に住んでおり、
月々の家賃は約 10,000円。
年間で 120,000円 になります。
自治会費として月1,000円ほどかかりますが、
こちらは「住まい関連」の項目に含めています。
たまたま会社に社宅制度があったため申請し、
現在はそこに住んでいます。
なぜ家賃を見直したのか
貯金をするために大事なのは、
固定費を下げること だと思っています。
食費や日用品は毎月変動しますが、
家賃・通信費・保険などの固定費は
一度見直せば、何もしなくても節約が続きます。
つまり、
”一度の見直しで、ずっと効果が出る”
これが固定費削減の一番のメリットです。
正直、今の家はどうなの?
はっきりいって
今住んでいる家はめっちゃボロいです(笑)
築年数も古く、
「おしゃれな部屋」とは程遠いです。
ただ、同じ間取り・同じエリアで
普通に賃貸を借りると、
家賃は今の 10倍近く になります。
そう考えると、
- 見た目や快適さを取るか
- 将来の貯金を取るか
私は後者を選びました。
また、15年で出なければいけないので
期間限定なら頑張れるかなと思い
今の社宅に住んでいます。
社宅・家賃補助は使えるなら使うべき
家賃補助や社宅制度があるなら、
使えるものは使った方がいい と感じています。
もちろん、
- 住む場所を選べない
- 建物が古い
- 周りに同じ会社の人がいる
などのデメリットもあります。
それでも、
- 毎月の固定費が下がる
- 貯金スピードが一気に上がる
- 生活水準を低く保てる
これらのメリットはかなり大きいと思います。
家賃を抑えた結果、何が変わったか
家賃を下げて一番変わったのは、
お金に対する気持ちの余裕 でした。
毎月の支出が少ないと、
- 無理に節約しなくていい
- 他の項目で少し使っても焦らない
- 貯金が自然に増える
という状態になります。
「節約=我慢」
というイメージがあるかもしれませんが、
家賃を下げることは
我慢を減らすための節約 でもあると思います。
こんな人には家賃見直しがおすすめ
- 貯金を増やしたい人
- 数年は我慢できる人
- 将来のためにお金を残したい人
逆に、
- 住環境の快適さを最優先したい
- 家にいる時間がとても長い
という人は、
無理に下げなくてもいいと思います。
大事なのは、
自分が納得して選ぶこと です。
↑めっちゃ大事
日頃のストレスを貯めないためにも
最適な家を選ぶことをおススメします。
まとめ
家賃は毎月必ずかかるお金です。
だからこそ、少し下げるだけでも
年間・数年単位で大きな差になります。
もし使える制度があるなら、
早めに検討してみてください。
次回は、
食費を月3万円台に抑えるためにやっていること
について詳しく書いていく予定です。
よかったら、また見に来てください。


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