こんにちは。
会社員ののそです。
「節約しよう」と思ったとき、
いきなり食費を削ろうとして自炊グッズを揃えたものの3日坊主で終わったり、
外食やお菓子を我慢しすぎて、逆にストレスが溜まったりしていませんか?
私も以前は、
「とりあえず削れそうなところから」
と感覚で節約を始めて、何度も失敗してきました。
正直、節約はやり方よりも「順番」が9割だと感じています。
この記事では、
32歳会社員の私が実際に家計簿をつけて分かった
「最初に手を付けた方がいい節約の優先順位」を
上位3つ紹介します。
節約のポイントは、
- 一度見直すだけ効果があること
- 我慢しなくていいこと
- 継続的に支出を減らせること
無理な節約ではなく、
「ストレスをほとんど感じずにお金が残る仕組み」を作るための考え方です。
これから節約を始めたい人や、
何度も挫折してきた人の
遠回りしない参考になれば嬉しいです。
なぜ節約は「順番」が大事なのか
節約で失敗しやすい理由はシンプルで、
身近で削りやすそうな支出から手をつけてしまうからです。
例えば、
- 食費を極端に削る
- 趣味をいきなり我慢する
- 交際費をゼロにする
一時的には支出は減りますが、
ストレスが溜まりやすく、反動でリバウンドしがちです。
そのため、節約を始めるときは、
- 一度見直すだけで効果が長く続くもの
- 金額が大きく、変化を実感しやすいもの
こうした支出から手をつける方が、
無理なく節約を継続できます。
家計簿から分かった節約の優先順位ランキング
第1位:通信費(今回詳しく解説)
第2位:食費(※後日詳しく解説予定)
第3位:美容・衣服費(※後日詳しく解説予定)
※第2位・第3位については、別記事で詳しく解説します。
今回は「一番最初に手を付けるべき節約」である
通信費の見直しについて詳しく紹介します。
私がおすすめする最初の項目は「通信費」
私が最初に見直したのは通信費でした。
昔私はauを利用しており、
結婚したばかりの頃は、夫婦それぞれがポケットWi-Fiを契約していました。
「これはさすがに無駄が多いのでは?」と感じ、
家電量販店でキャリアやプランをまとめて比較することにしました。
その結果、
- インターネット回線とのセット割
- ポイントでのキャッシュバック
- 月額料金の割引
といった条件が揃い、
Y!mobileへ乗り換えることにしました。
通信費を見直した結果
見直す前は、
1人あたり約8,000円、2人で約16,000円かかっていた通信費が、
現在は、
2人で月平均6,130円まで下がっています。
月に約1万円、
年間で見ると約12万円の節約になりました。
家計簿をつけて初めて
「こんなに差が出るのか」と実感しました。
通信費の大きなメリットは、
一度見直せば、その後はほぼ何もしなくても節約効果が続くことです。
機種変更のタイミングなどで再検討することはありますが、
基本的には1回の見直しで長期間効果が続きます。
通信費は節約の「最初」に向いている
最近では、乗り換えによって、
- キャッシュバック
- 家電量販店のポイント付与
などが受けられることもあり、
事務手数料を支払っても十分お得になるケースがあります。
まだ通信費を見直していない方は、
節約の一歩目として最もおすすめの支出です。
通信費の具体的な節約方法については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 通信費の節約術はこちら
まとめ:節約は「順番」が9割
節約を成功させるコツは、
我慢することではなく順番を間違えないことです。
まずは、
- 一度の見直しで効果が続く支出
- 金額が大きく、実感しやすい支出
から取り組むことで、
無理なく家計を改善できます。
次は、通信費の次に見直して効果が大きかった支出
「食費」について紹介していく予定です。
お楽しみに~



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