節約は順番が9割|32歳会社員が最初に見直した支出3選 その②

節約・家計管理

エル・プサイ・コングルー。

久しぶりにこのアニメを見て、
やはり神アニメだと思っているのそです。

2日で全話見ちゃいました。めっちゃよかったです。

今回は前回の続きです。

一度見直すだけで効果があり、我慢せず、継続的に支出を減らせる
私のおすすめ節約術について詳しく書いていきます。

今回は前回の続きの第2位である「食費」について、簡単にできる節約術を紹介します。

前回の第1位の記事が気になる方はこちらのブログをどうぞ!

食費は「すぐに結果が出やすい変動費」

私は通信費の次に、
「もっと簡単に節約できるものはないかな?」
と考えたとき、真っ先に思いついたのが食費でした。

食費は変動費なので、
月ごとにまったく同じ金額になることはありません。

ですが、
変動費をある程度コントロールできるようになれば、将来ずっと食費を抑えられる
とも考えました。

そこで、家計簿をつけて
「何に使っているのか」を把握し始めました。

すると、

  • 外食以外の食費:月3万円
  • 外食費:月2万円

という結果に。

「この2つをそれぞれ1万円ずつ減らせたら、
月3万円台に抑えられるのでは?」と思い、研究を始めました。

まず見直したのは、仕事の日のお昼ご飯

以前の私は、

  • コンビニ
  • 外食
  • なんとなく買うパンやお弁当

と、その日の気分で決めていました。

1回あたり600〜800円ほどですが、
これが月20日続くと 12,000〜16,000円 になります。

家計簿を見て
「仕事のご飯だけで、こんなに使ってるのか…」
と初めて気づきました。

しかも、そのあと夕食を外で食べると
1日で1,500円以上使っている日もありました。

私がやったことは、とてもシンプル

仕事のお昼は、おにぎりを持っていく。

最初は、
前日の夕食の残りをお弁当に入れることも考えました。

ですが、

  • 職場でお弁当を洗う
  • 乾かす or 拭く

この作業がとにかくめんどくさい…。

そこで今は、

  • 炊いたご飯に
  • 鮭フレークや明太子などを適当に入れて
  • ラップで包んでランチバッグへ

これだけにしています。

おにぎり生活のメリット

私が考えるおにぎり生活のめりっとはこちらは↓

  • 夕食のおかずを多めに作らなくていい
  • 中の具は何でもOK
  • 食べ終わったらラップを捨てるだけ
  • 洗い物なし

めんどくさがり屋な人にとって、
これが最適解だと思っています。

私はこの生活を 4年間 続けています。

もちろん、疲れている日は
追加でパンやお菓子を買ったり外食することもあります。
それでも、毎日外で買うより 圧倒的に食費は安いです。

このおにぎり生活のおかげで、
月に約2万円 食費が浮きました。

家にあるものでOK。誰でもできるシンプルなおにぎりの作り方

① ご飯を炊く
② ラップにご飯と好きな具をのせて握る
③ 保冷バッグに、保冷剤と一緒に入れる

これだけです。
小学生でもできそうですね。

冷ます時間にもよりますが、
10分かからず お昼ご飯が準備できます。

自分でおにぎりを作るメリット

  • ふるさと納税でお米や具材を頼めば実質0円
  • その日の気分で具を変えられる
  • コンビニより具材の自由度が高い
  • 量はおにぎりの数やサイズで調整できる

栄養バランスが気になるなら、

  • 野菜ジュース
  • 持っていきやすい果物(バナナやミカン)

を追加するだけでもOKです。

私は、もらったお土産や
すぐ食べられる果物(バナナやみかん)を持っていき、
甘いものを摂ってリフレッシュしています。

自炊についても意識していることがあります。

そちらについては過去の記事のこちらをご覧ください

外食費の考え方

食費の目標を立てたり、0円Dayを意識すると、
外食に少し気が引けるようになります。

そこで私は、外食前にこの2つを自分に問いかけます。

① この外食で、満足度はどれくらい上がるか
② 自炊の手間を省いたことで、帰宅後に何をするか

例えば、

  • マックのポテトが無性に食べたい
  • 食べることで気分がリフレッシュされる
  • 仕事や作業の効率が上がりそう

こう思えるなら、迷わず外食します。

逆に、

  • ただめんどくさいだけ
  • 衝動的に行きたくなっているだけ

この場合、満足度も上がらず
帰宅後はダラダラSNS…
結果「お金を使っただけ」になることが多いです。

私は、どちらかを満たせるときだけ外食しています。

ポイント払いで罪悪感を減らす

外食をすることで、満足度を上げたいと思っていても

今はインフレの影響で、
外食1食が1,000円前後することも珍しくありません。

正直、
「500円くらいなら満足できるのに…」
と損した気分になることって、ありませんか?
(私だけでしょうか)

私は楽天証券で
月10万円の積立投資をしています。

そこで貯まったポイントを使うことで、

  • 生活費を圧縮しつつ
  • 満足度を下げない

このバランスを取っています。

そうすることで外食する罪悪感が少し薄まります。

メリハリが大事

大事なことなのでもう一度書きますが

① この外食で、満足度はどれくらい上がるか
② 自炊の手間を省いたことで、帰宅後に何をするか

これを意識して外食をすることで

月に1万円ほど外食費を倹約することができました。

「ここは使う、ここは使わない」と

メリハリをつけて食生活をすることで

一回の外食がご褒美に感じ、生活の満足度が上がります。

まとめ

  • 仕事のお昼はおにぎりで、時間とお金を節約
  • 外食は満足度が高くなるときだけ、支払いはポイントを活用

意識しているのは、この2点だけです。

食費は変動費なので、
月によって金額は大きく変わります。

ですが、
毎月1食ずつでもおにぎりに変えるだけで、確実に食費は下がっていきます。

前回の投稿でも書きましたが、
一番大切なのは 無理なく続けられる節約方法 を見つけることです。

私のやり方も、あくまで一例です。
「これならできそう」と思った部分だけ、
まずは実践してみてください。

次回はお勧めの節約第3位「美容・衣服費」について
詳しく書いていきます。

お楽しみに~

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