こんにちは。
節約は完璧じゃなくていいと思う会社員の のそ です。
今回は「食費編・後編」として、
私が実際にやっている具体的な節約方法をご紹介します。
④コンビニや自動販売機を使わない
おにぎりや水筒を持っていると、
「先にこれを消費しよう」という意識が働き、
無駄な買い物を防げます。
お昼の外食って、
意外と並んだり会計に時間がかかりますよね。
その点、おにぎりならすぐ食べられて、
余った時間を自由に使えます。
もちろん、
ストレスが溜まったときは例外です。
たまに外で買うからこそ、
プレミアム感が出て満足度も上がります(笑)
⑤ふるさと納税・ポイ活を活用
ふるさと納税では、
贅沢品ではなく 日用品や冷凍食品 を選んでいます。
昨年頼んだものは、
- 冷凍明太子
- 冷凍サバ
- 冷凍鮭
焼くだけ・使うだけなので、
疲れた日の自炊にも便利です。
節約を心がけるなら
ふるさと納税は日常で使うものや食べ物がいいですね
⑥業務スーパーでまとめ買い
月に3回ほど業務スーパーでまとめ買いしています。
最近は値上がりしていますが、
量が多く安い商品も多いので助かっています。
おすすめは
鶏肉2kgとお惣菜。
※お惣菜は置いていない店舗もあります。
おにぎりの具材や納豆など
他のお店よりも確定で安い物は業務スーパーで買います。
注意としては
外国から輸入している物も多いので
今の円安が進んでいる状況では
タイミングによっては高い可能性があります。
買うときは金額にご注意ください。
⑦夜の割引商品を狙う
割引商品を気にする必要はありません。
安いものは正義です。
半額の豚肉は外国産並みに安くなりますし、
お惣菜は時間短縮にもなります。
自炊と組み合わせて上手に使うのがおすすめです。
安いのでポイ活で稼いだ分で支払うと
実質お金はかかりません。
⑧「0円の日」を意識する
節約の本質はシンプルです。
お金を使わなければ、減りません。
0円Dayをどれだけ作れるかが
生活費を抑える大きなポイントになります。
先月は 16日 0円Dayを作ることができました。
まずは
週1日から チャレンジしてみてください。
これを意識するだけでめちゃくちゃ支出が抑えられますよ
⑨家庭菜園で一部の野菜をまかなう
うちの家は、一昨年から家庭菜園を始めました。
オクラやトマトなどの夏野菜を育て生活費の節約に貢献しました。
野菜を育てる楽しさや収穫のうれしさを体験でき
食費も抑えられていいとこ尽くしでした。
初期費用は多少かかりますが、
数年使えばコスパはだんだん良くなります。
また、育てる楽しさもあり
食べ物を無駄にしなくなりました。
昨年は
オクラは200本以上
ミニトマト 約100個
ピーマン 20個
パプリカ 12個(小さいのも含む)
ナス 7本(病気になっちゃいました)
ニラ 5束分ぐらい
大根 5本(少し失敗)
ニンジン 5本(間引きしなかったため小さいの多め)
他にもありますがとりあえずこれぐらいで
水やりや肥料を上げたりする手間はありますが
お店に行くたびに
今年は値上がりしてるけど
うちは収穫できてるからダメージないね
って思いながら買い物ができて
自己肯定感が上がる感じがします(笑)
興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
おススメは
オクラとトマトとピーマンです。
飽きるぐらいめっちゃ取れます(笑)
デメリットとしては 初期費用が少しかかるところですね。
プランターや土、野菜の種を買うと500円前後は最低でもかかります。
毎日の水やりもあるので
コツコツできる方にはおススメできますが
仕事や育児で忙しい人には大変かもしれません。
⑪献立は安く買えた食材から考える
意外と目から鱗な人も多いのではないでしょうか
献立を考えてから買い物に行くと
いつもより高いのに買わなきゃいけなくなり
思ったよりも食費が高くなてしまう時があります。
季節やタイミングによって、野菜や肉のお値段は結構変わります。
高い時には買わない、あるもので作る
という考えも節約をするうえで大切です
無理な買い物はしないことを意識してみてください。
まとめ
長くなりましたが、
これが私が食費を抑えるためにやっていることです。
できそうなものから、
ぜひ試してみてください。
今回はここまでにします。
日用品編は次の記事でご紹介しますので、
よかったらまた見に来てください。

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