【食費編・前編】月3万円台に抑えるために意識していること

節約・家計管理

こんにちは。
珍しいお土産を買うことができて、ちょっと嬉しい会社員の のそ です。

今回は、食費に関する節約方法をまとめていきます。
内容が多くなったので、前編・後編の2部構成でお届けします。

  • 今日からできそうな節約
  • 「面白いな」と思える工夫

などを中心に書いています。
楽しみながら読んでいただけると嬉しいです。

今回は全部で 11件の節約方法をご紹介します!

前情報について

まずは、昨年の生活費がいくらか見ていきましょう。

昨年の食費は 409,000円 でした。
月平均にすると 約34,000円 です。

この金額には外食費も含まれています。
プライベートの飲み会などは「お小遣い」に分けています。

①外食を控え、自炊を基本にする

どのSNSにも書いてあると思いますが。
毎食外食していては貯金はできません。

外食がダメというわけではありませんが
外食は何か頑張った時のご褒美と位置付けておく方が満足度は高まります。

外食については、誕生日や記念日を除き
週1回程度 と私は決めています。

最近はインフレの影響で、
外食の値段もかなり上がっています。

また、外食をするときは
「この出費でどれくらい自分が楽になるか」
を考えるようにしています。

意外と
「今日はそこまで疲れていないな」
→「家で簡単に作ろう」
となることも多いです。

外食の月の予算を決めるか回数を決めることから始めてみましょう。
必ず守らなければいけないわけではないので
できそうな基準がいいと思います。

②自炊を続けるコツは「考えないこと」

先ほどは、外食についての考え方について書きました。
ここでは、自炊についての考え方について書いていきます。

節約のために自炊をしようと思っても、
献立を考えるのが面倒で続かないことがあります。

そこで私は、
得意料理をいくつか決めて考える時間を減らすことを意識しています。


私の簡単レパートリー紹介>

焼き肉のたれを使用した野菜炒め
→味が決まっているので後は味の濃さをお好みで調整するだけでいい
・カレー
→野菜は鍋にぶっこみ20分放置、あとはルーを溶かして食べられます  ご飯は煮込み中に炊くことで、時間短縮
・鍋
→鍋の素さえあれば、あとは野菜などを切って入れて煮込むだけ 余った野菜を一掃できて、一石二鳥
・うどん
→めんつゆとお湯を混ぜ、うどんを茹でるだけなのでめっちゃ楽 お好みで卵を溶いて入れたり、余っている野菜を最初に茹でておけばバランスも〇
レトルト食品
→ご飯だけ残っていたら、上にかけてレンチンで出来上がり。

「失敗しにくい」「時間がかからない」
これだけで自炊のハードルがかなり下がります。

③仕事にはお弁当と水筒を持参

仕事の日は、
水筒おにぎり を持って行っています。

水筒には麦茶や緑茶を入れ、
夏場は空いた500mlペットボトルに水を入れて
「意地でも外で買わない」ようにしています。

お弁当は、
作るのも洗うのも面倒なので おにぎりのみ。

ラップにご飯をのせ、
鮭フレークや冷凍明太子を入れています。

コンビニより具だくさんで満足度も高く、
食べ終わったら捨てるだけなので本当に楽です。

食費がこれだけ抑えられている理由は
このおにぎり生活のおかげだと思います。

前編まとめ

  • 食費は仕組みで下げる
  • 外食は回数を決める
  • 自炊は「楽」を最優先
  • 考えない工夫が続くコツ

後編では、
実際に使っている節約テクニック
詳しく紹介していきます。

お楽しみ~

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